2025年度 法務員研修会を開催しました
2026.3.25
去る2月18日(水)、しんらん交流館(京都・真宗本廟)において「2025年度 法務員研修会」を開催しました。
今回の研修では、改めて葬儀式における声明作法を再確認し、真宗儀礼を教学的な視点から学び直すことで、真宗の葬送に込められた「願い」を確かめることを目的に開催しました。
当日は、鬼頭武志氏(本廟部堂衆)から葬儀式における声明作法を、竹橋太氏(本廟部出仕)からは、「真宗の儀式-葬儀式-」を講題に、現代の多様化する葬儀の現状を背景に、歴史的な変遷を辿りながら、真宗大谷派の葬儀の願いについて講義をいただきました。
時代の変化とともに葬儀の形は変わりつつありますが、当センターでは、一つひとつの仏事を丁寧につとめるため、今後も継続して法務員の学習・研鑽に努めてまいります。
